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自転車で行ってきた。

過去訪れたあちこちのことなどを、備忘録的に書いていきます。

(2015.10.23)高麗川にリベンジ!

埼玉ポタリング

昨日は、先日満喫しそびれた高麗川近辺を改めて走ってきました。

 

まずは自宅から川越まで移動して、そこからは県道15号線を使って川越線に沿うように走りながら一気に高麗川駅まで。

今回はほぼ一直線に走ることができたので、2時間もしないうちに高麗川まで行くことができました(ただ結構車の往来は多かったので、走るのは少し大変でしたね)。

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(何はともあれ、再び高麗川沿いに到着!)

 

さて高麗川沿いに到着した後は、前回訪れようと思っていた高麗神社へ。

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(高麗神社の入口前にて)

 

この神社を訪れてはじめて知りましたが、「高麗」という地名は、7世紀末に朝鮮半島の高句麗(日本では高麗と呼ばれていたそうです)が滅んだ際に、高句麗から日本に渡ってきた人々が移り住んできたことに由来するのだそうです。

そのような由来もあるため、高麗神社内には朝鮮半島の風習である将軍標が置かれていたりと朝鮮チックな雰囲気です。神社でありつつも異国情緒を感じられる独特の境内となっていました。

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 (これが将軍標というもので、村々の守り神的なものなのだそう。どことなく間の抜けた顔が味を醸し出しているように思います)

 

こうして高麗神社を参拝した後御朱印をゲット、まだ時間に余裕がある感じなのでもう少し付近をぶらつくことに。

 

観光案内を見てみると、ちょっと山を登った所に滝沢の滝という滝がある模様。次はこちらを訪れてみることにして、ゴルフ場の脇を走りながら、案内板を頼りに滝のある方向へ。

ただ滝沢の滝へ至る道、途中から舗装がなくなりかなりゴツゴツとした道になります。私は途中から半分は意固地になって無理やり自転車で進んでいきましたが、舗装がなくなった時点で停めてくれば良かったです…

 

さて未舗装路をガシガシ進んでいくと、徐々に山深くなってきます。周りにはまったく人の気配もなく、道はあっているか不安になりつつも先へ進んでいると、倒木が道をさえぎってしまっている場所が。これはもう無理だとここに自転車を置き、ここからは徒歩で先へ。

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(倒木の前で自転車を押すのも断念…滝沢の滝への道はそもそも自転車で走るような路面状況ではなかったので、訪れるならゴルフ場を過ぎた辺りの東屋に停めておくとよさげです)

 

こうして倒木を乗り越えてしばらく歩くと、徐々に滝の音が。

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(何とか滝の前に到着!!)

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(滝の全景。決して大きな滝ではありませんでしたが水がとてもキレイでした)

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(この水の流れが岩を浸食していくのに、どれくらいの歳月が必要だったのでしょうね)

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(滝の前は涼しく、歩きづめでほてった体を休めるのに丁度いい具合でした)

 

滝は10mもない小さなものでしたが、周囲の雰囲気が良くてまったりすることができました。こうして寄り道を楽しんだ後は山を下り、河原でまったりとしてから帰り支度をすることに。

f:id:samayoicyarinko:20151024015244j:plain(秋になると、赤い実をつける樹木が増えるように思います。これはクロガネモチというそうです) f:id:samayoicyarinko:20151024015257j:plain(河原沿いでひと休み)

 

こうして再び高麗川沿いを訪れて、のんびりんぐができました!!

ちなみに高麗川を更に上流へ進んでいくと、秩父まで行くことができるそうです。中々日帰りの行程だと秩父まで行くのは骨が折れそうですが、いつか挑戦してみたいものです。

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