自転車で行ってきた。

過去訪れたあちこちのことなどを、備忘録的に書いていきます。

(2022.3.23)目指すは瀬戸内海! 山間を抜けて多度津まで。

四国遠征4日目は、瀬戸内海沿いを走ってきました!

 

前日に確認した天気予報では、3月23日も空模様はよろしくなく、どうやら午後から雨が降る模様。

けれども翌日目が覚めてみれば、ありがたいことに空模様はまずまずな感じ。天気が良いうちに思い切り走ろうと、朝食を食べたら早速今日の自転車旅行に出発です!

(この日の行程ですが、せっかくだから四国4県すべてを訪れてやろうと、まずは国道192号線沿いを西に進んで愛媛方面に向かうことに。山間にはところどころに集落があり、土地を有効活用するためなのか、棚田のような段々の農地も目につきました)

(そして愛媛県に入ったあたりから、徐々に山道は下り坂に。そして坂道を一気に下り切れば…)

(目の前に瀬戸内海が!!)

(けれども今回、愛媛県は本当に「訪れた!」と言うためだけに寄り道したようなもの。国道11号線に出たところで東に向かい、程なくして香川県へ)

(香川県に入ってからは、車通りの多い国道11号線沿いを避けながら移動することに。住宅地の降水量の少ない香川県は、各地にため池を用意して農業用水を確保していることで有名です。そんなため池を横目に、のんびり北上していきます)

(道すがら、金毘羅さんと観音寺方面の分岐点を示す灯篭を発見! いつ建てられたのか定かではありませんが、古来から旅人を見守ってきたのだなぁなんて思うと、ロマンを感じてなりません。この日は金毘羅さん周辺で宿泊する予定でしたが、その前に多度津で寄りたいところがあったので、ここはひとまず観音寺方面へと)

(そして観音寺を過ぎてからも北上を続け、海岸寺をへて多度津へと向かっていきます)

 

このような感じで瀬戸内海沿いをのんびり進み続け、12時過ぎには多度津近辺に到着しました。ここからは多度津市内を軽く一巡りしながら、久しぶりに訪れてみたかったある場所に向かうことに。

(多度津は、古来から金毘羅参拝の玄関口として栄えた場所。中心部にほど近い本通地区には、往時の繁栄をしのばせる立派な商家が立ち並んでいます)

 

こんな具合に多度津の街並みを見物したのち、久しぶりに訪れた場所はどこかというと…

こちら、少林寺拳法の総本山です!

 

大学在学中にたまたま勧誘を受けたことがきっかけで、私は4年間少林寺拳法部に在籍していました。各大学の少林寺拳法部は年に1回「本山合宿」に参加することになっており、学生当時は毎年この本山に集まり、さまざまに修練を積んだものでした。

この記事を書くにあたって昔の記事を振り返ってみると、前回本山を訪れたのは2009年のこと。実に13年ぶりにこの場所を訪れたわけですが、思った以上に変わっていなくて驚きました。本山の周囲を散策してみると、大学時代のさまざまな思い出が思い返されて何とも言えないほっこりした気分になりましたね。

samayoicyarinko.hatenablog.com

(ちなみに、2009年に多度津を訪れた時の記事はこちらです。そもそもこの記事を書いたのも7年前。当時はブログを始めたばかりで文体をどうしようか試行錯誤しており、二重の意味で懐かしい気が…)

(本山の裏手には桃陵公園という桜の名所が。残念ながら私が訪れた時はまだ桜には少し早い時期でしたが、紅梅が見ごろを迎えていました)

 

こうして多度津で思い出巡りをしていたのですが、このころから急速に空がどんよりとしていき、いつ雨が降り出してもおかしくない気配に。

そこで適当なところで多度津観光を切り上げ、もう1つ訪れたいと思っていた金毘羅さんへと向かうことに。こうして午後は金毘羅さんに向かい、その界隈を色々と刊行してきたのですが、その様子はまた改めてまとめたいと思います~

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