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自転車で行ってきた。

過去訪れたあちこちのことなどを、備忘録的に書いていきます。

(2017.2.27~3.1)フェリー「りつりん」乗船記!! (船からの眺め編)

前回に引き続き、今度は船外の光景を紹介しようと思います!

 

samayoicyarinko.hatenablog.com

(船内の設備についてはこちらをご参照ください)

 

さて、私が「りつりん」に乗船したのは2017年2月27日の19時ころ。そして約30分後の19時半、おもむろに船が動き出します。

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(すっかり夜のとばりが下りた東京の夜景をバッグに出航です!)

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(船に乗った時だけ見ることのできる、東京ゲートブリッジの下からの光景)

 

そして東京港を出港後、一路船は浦賀水道を下って相模湾へと向かいます。横須賀を過ぎ、三浦半島を超える辺りで23時近くなっていたため、この日は就寝することに。

 

そして翌2月28日になると…

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 船はすでに紀伊半島沖に。

11時ころには紀伊半島先端の紀伊大島沖を通過して、一路徳島港を目指します。

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(この日は風も静穏で、フェリーが大型なこともありほぼ揺れを感じませんでした。一方ですぐ側の漁船を見ると結構上下していたので、船のサイズの重要性を実感しましたね)

 

そして13時ころ、見覚えのある徳島の象徴、眉山が眼前に。

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(13時20分ころ徳島港に入港し、約1時間かけて車の上げ下ろしを行います)

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(ちなみに以前とはフェリーの入港位置が異なり、スタンダードフェリー時代の発着場の対岸に変化していました。以前に徳島を訪れた時はこちらを利用していたので、少し寂しくも感じたり)

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(こちらが船上から見た新しい発着場です)

 

その後徳島からのお客さんを乗せ、船は14時20分頃再び出航し、高知沖にまわって北九州を目指します。

徳島の岸辺をぼんやり眺めながら過ごしていると、ちょうど室戸岬の辺りで日没に。

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(写真右側の陸地が室戸岬です)

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(水平線に消える夕陽は、なんとも美しいものでした!!)

 

室戸岬沖の夕陽は本当に絶景でした!

乗船の際は、これを眺めない手はないと思います!!

 

さて日没後は、高知から大分離れた場所を航行することもあり、人家の灯りも見えず真っ暗の中をひたすら進むこととなります。

そして北九州は新門司港に到着するのが早朝5時40分となるため、翌日に備えて早めに就寝することとしました。

 

このように船内では基本的に特にすることもないわけですが、それぞれの場所で風景を眺めているだけでも、結構飽きることはありませんでした!

そして3月1日についに九州に上陸したわけですが、九州の様子については次回からつらつらとまとめていきたいと思います!!


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