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自転車で行ってきた。

過去訪れたあちこちのことなどを、備忘録的に書いていきます。

冬場の自転車乗りな格好について(今度は上着も気にしてみた編)

先日に引き続き、今度は冬の上着選びの際に気にしているポイントをまとめたいと思います~

 

samayoicyarinko.hatenablog.com

(こちらは先日まとめた、手袋などに関する覚書きです)

 

上着に最低限求められる要素とは?

身も蓋もない話、防寒具は自転車専用の防寒具を着用するのが一番確実な選択肢です。

けれども専門品はそれ相応のお値段となるので、 ここではなるべく安価に、実用に耐える品を選ぶことを意識しながら防寒具を紹介したいと思います。

 

さてお手軽に防寒具を揃えるなら、候補に挙がるのはユニクロや島忠などのホームセンターになるかと思います。

着た感じとしては、このようなお店で売っている上着も結構バカにしたものではなくて、少なくとも0度から10度くらいの気温ならまあまあ快適に過ごすことができたりします。ただその際には、いくつか押さえておいた方が良いポイントがあります。

 

まずは何をおいても押さえておきたいのが、保温性以上に防風性です(手袋編でも同じことを言った気がしますが…)。自転車に乗っているとどうしても寒風にさらされることとなるので、風の侵入を可能な限り防ぐことが、そのまま防寒対策につながります。

 

私が風の侵入を防ぐためのポイントとして意識していることは、

 

①そでの丈を十分に確保して、手袋と袖口の間に隙間を作らないこと

→ 特にスポーツ自転車は前傾姿勢となるため、場合によっては袖の長さが足りなくなってしまいます。前傾姿勢になっても袖に余裕があるかどうか、しっかり確認する必要があると思います

②えりが高くなっていること

→ 前傾姿勢になっていると、首元が開いている服だとそこからバンバン寒風が入ってきてしまいます(対策としてはこれはえりの高いデザインの服を選ぶ以外にも、ネックウォーマーを着用してもいいかもしれません)。

③チャックの部分に覆いが付いていること

→ 意外とチャックの部分は風を通します。フラップが付けられているかどうか、事前にしっかり確認しておくと良さげです

 

大体この3点ですね。この3点がしっかりしていれば、3,000~5,000円程度の上着でもそれなりに何とかなると思います~

 

重ね着することで役割分担を!

とはいえ上記のポイントを考慮するだけでは不十分で、しっかりと防寒するためには下着もしっかりと選ぶ必要があります(高級品だと、上着だけでも大丈夫なのかもしれませんけどね)。

 

私が普段意識しているのは、重ね着することで服装に役割分担をさせることです。

具体的には 長袖の肌着 → シャツ → ジップセーター → 上着 といった具合に重ね着をしていますが、肌着からセーターまでで保温性を確保して、上着で風を防ぐ感じですね。

 

ちなみに肌着からセーターまでに着るものは、特に運動用でもない普通の冬着を着ています。体の動きを妨げない程度にゆとりがあれば、肌着は特にこだわらなくても最低限の防寒は確保できると思います。

 ※ところで、よく言われる話として綿製品の肌着は乾きにくいため、汗をかくと体が冷えてしまうそうです。けど私の場合、平均速度20km/h 以下の速度でのんびりと漕ぐことが多いためか、実は冬場に汗をかくことは殆んどなかったり。なので実体験としては、綿製の肌着を着用していても特に困ったことはなかったりします(けれども一般的には、化学繊維中心の速乾性肌着が良いみたいですね)。

 

最後にズボンについてですが、今年はユニクロのウォームイージストレッチパンツ(カーゴ)を着用しています。値段は4,000円程度で裏地はフリース素材で暖かく、それでいて動きやすい素材なので結構気にいっています。

www.uniqlo.com

(こちらで紹介されているズボンはどれも動きやすい素材なので、自転車乗りにも十分対応できると思います~)

 

ここまで書いておいてナンですが…

このような具合で、安上がりに済ませられる防寒着選びのポイントについてつらつらと 書き連ねてまいりました。

 

ただ実は、今年からはちょっとリッチな防寒着を着用することになりそうです。

と、いうのも先日、誕生日プレゼントとして結構良い上着をカミさんに買ってもらっちゃいました!

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(こんな感じの上着です)

 

今まで着用していた防寒着よりも大分高級品(1万5千円位)となったので、どれくらい違いがあるのか寒くなるのが楽しみだったりします。

実際に冬場に使用してみて違いがあれば、また紹介してみたいと思います~

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